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毛皮リフォームの工房から、作業の様子などをお届けします。
まずは、お客様からのご要望を正確に職人に伝えます。
(左:弊社社長 嶋田、右:毛皮職人 丸山)
今回は、ホックの位置を上に移動します。
裏地を開き、新しく空けた穴に、慎重にホックを通します。
通ったら、糸で縫い固定します。
ただ縫うのではなく、丈夫に固定できるように縫いを工夫。
今までのホック位置を補強テープで守ります。
ホックが新しい位置に付きました。
右のマルが今までの位置、右のマルが移動したホック。跡は全く分かりません。
(写真で白く見えるのは、カメラから見た毛の向きによる質感の違いです。跡ではありません。)
開いた裏地を、元に戻します。
キレイに元通り。
2008年2月19日更新
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丈つめから破れ直し、裏地の取り替えまで、
毛皮と布地コートのお直しなら何でもいたします。
お客様の大切な品物をお預かりしますので、
細心の注意を心がけております。
「お直しをしてよかった」と、
お客様に喜んでいただけるように、
毎日仕事をしています。
編集部 取材スタッフのコメント
丸山さんはもともと洋裁出身。
だから、 毛皮以外の洋裁技術も確か。
些細なほつれなど、細かな点にも 目を光らせます!
いつも着る方の身になって補修を していて、
お客様が気づいていない、 ご指定以外の修繕も、会社に内緒でしていたり…!
みなさま、丸山さんにおまかせあれ!
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