あ
アクアマリン
ラテン語で「海の水」という意味のアクアマリン(aquamarine) ブルーの濃淡の美しさが特長です。 古代ローマ時代から幸せと永遠の若さ、そして富と喜びをもたらす石として、愛用され続けてきました。 鉱物は緑柱石(ベリル)で、じつはこれはエメラルドと同じものなのです。 ⇒もっと詳しく
アレキサンドライト
昼間(太陽光線)は緑青色、夜(電灯の明かり)は暗赤色に見える不思議な石です。発見されたのは十九世紀の帝政ロシア時代で、時の皇帝アレキサンドル二世の名前にちなんでその名が付けられました。大きな石が産出されなく、希少価値が高く珍重されています。産地はブラジル・タンザニア・スリランカなど。
エメラルド
コロンビア、ブラジル、タンザニアなどで産出されるベリルという鉱物の一種をエメラルド(日本名で緑柱石−−りょくちゅうせき−−)といいます。 古代ペルシャ時代から緑の宝石として大切に取り扱われてきました。 エメラルドは色、透明度、光、この3つのポイントで評価が決まります。 つまり鮮やかな緑色で透明度が高く、つやがあれば高品質になるわけです。 ⇒もっと詳しく
オメガネックレス
今、流行のネックレスで、長さが40・42cmぐらい、太さが3、4mmぐらいのチョーカータイプをいう。
か
キャッツアイ
キャッツアイはその名のとおり、「猫の目」に似ていることから名づけられました。この石は茶や緑、黄色の中央をさえぎる白い閃光(せんこう)の帯が特色です。 産出国はインド・スリランカ、クリソベリルという鉱物でできています。 内部に細かい結晶や液体内包物を含み、しかもそれらがきれいに帯状になっているため、カボションカットに磨くと、輝く1本線が浮かんできます。 ⇒もっと詳しく
黒蝶貝
タヒチで養殖されている真珠貝の母貝(貝の一番外を覆っている部分)。 ⇒もっと詳しく
さ
白蝶貝
オーストラリア・インドネシアで養殖されている真珠貝の母貝(貝の一番外を覆っている部分)。色は白・シルバーなどがある。 ⇒もっと詳しく
た
テーパーダイヤモンド
縦長の長方形で、上下の辺の長さが異なるカット。
トルマリン
トルマリンは赤、 ピンク、 オレンジ、 黄、 緑、 青、 紫などが揃い、 さまざまな宝石の中で最もカラーバリエーションの豊富な石として知られています。そのため、色、石の形、デザインなどで幅広く楽しめる宝石として、今日ではトルマリンのペンダントやリングを身に付ける人たちが多く見かけられるようになりました。 ⇒もっと詳しく
な
は
パール
真珠は種類も豊富で、珊瑚と同じように海が育む宝石として、古くから愛されてきました。現在、市場で扱われている真珠のほとんどが養殖です。 三重県や愛媛県、長崎県でとれるのがアコヤ真珠。 アコヤ貝にある真珠層の特性によってホワイトやピンク色になります。 黄色やグレー、黒色の真珠も見かけますが、ほとんどが染めたものです。 ⇒もっと詳しく
ブラウンダイヤ
ブラウンがかったダイヤモンド。
プリンセスカット
正方形のカット。 ⇒もっと詳しく
ま
マーキスカット
上から見た船のように上下が尖っている細長い円形にカットしたもの。
メレダイヤ
0.1Ct以下の小粒のダイヤモンドのこと。
や
ら
ルビー
ルビーは威厳・情熱の石といわれています。 「ピジョン・ブラッド(鳩の血)」といわれる濃い赤色が最高級で、ミャンマー、タイ、スリランカ産が上質とされています。 ⇒もっと詳しく
ロードライトガーネット
ガーネットの中でも色が鮮やかで高級なもの。
わ