〜エメラルドにはたくさんの逸話があります〜
クレオパトラはエメラルドに魅入られ、 自らのエメラルド鉱山を所有していました。 そしてその名が使われている「クレオパトラ鉱山」が 歴史上もっとも古い鉱山とされています。 クレオパトラは、大粒のエメラルドは装飾品に、 小さなものは砕いて化粧パウダーにしたと伝えられています。 「記憶力を高め、話術をたくみにする」という エメラルドの効力は、クレオパトラの生き方を物語るようで、 納得できそうな話ですね。
また、キリストの最後の 晩餐では、 エメラルドで 作られた聖杯を使ったとも いわれています。
ちなみにクレオパトラは肌が白くなると信じ、 真珠を酢にとかして飲んでいたとも…